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トランポリン用語


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トランポリン用語 [2021/04/10 21:24]
moepapa
トランポリン用語 [2021/04/15 05:22] (現在)
moepapa
ライン 110: ライン 110:
 トランポリンの着地技術のひとつで、着地時に膝を抜いて勢いを殺してジャンプを止めること。着地してベッドからの跳ね返りで体が浮く前に、膝カックンのように膝を前に折って勢いを抜きます。 ただ膝を抜くと後ろに転倒しやすいので、同時に両手は前に伸ばして体のバランスを取ります。通常のジャンプ時に止まる時以外にも、技のミス等でジャンプの継続が危険な時にも使われる技術です。 トランポリンの着地技術のひとつで、着地時に膝を抜いて勢いを殺してジャンプを止めること。着地してベッドからの跳ね返りで体が浮く前に、膝カックンのように膝を前に折って勢いを抜きます。 ただ膝を抜くと後ろに転倒しやすいので、同時に両手は前に伸ばして体のバランスを取ります。通常のジャンプ時に止まる時以外にも、技のミス等でジャンプの継続が危険な時にも使われる技術です。
  
-ツイスト+---- 
 + 
 +===== ツイスト ​===== 
 横回転のこと。跳躍時に体に対して横方向に回転を加えることを、日本語では捻り、英語ではツイストと呼びます。縦回転無しでこのツイストのみをする場合も、宙返りに組み合わせる場合もあります。 横回転のこと。跳躍時に体に対して横方向に回転を加えることを、日本語では捻り、英語ではツイストと呼びます。縦回転無しでこのツイストのみをする場合も、宙返りに組み合わせる場合もあります。
  
-ドボン +---- 
-トランポリンの大会等で通しといって10種目の連続技を行う際に、途中でミスジャンプなどで中断、途中終了になってしまうことです。俗称ではありますが、ほぼ全国のトランポリン選手にこの「ドボン」で通じます。+ 
 +===== ドボン ​===== 
 + 
 +トランポリンの大会等で通しといって10種目の連続技を行う際に、途中でミスジャンプなどで中断、途中終了になってしまうことです。俗称ではありますが、ほぼ全国のトランポリン選手にこの「ドボン」で通じます。===== ローラー ===== 
 + 
 +腰落ちした後、跳ねて一回捻りをして再度腰落ちする技。 
 + 
 +---- 
 + 
 +===== トラベル =====
  
-トラベル 
 トランポリンで跳躍時に、踏み込み位置よりズレで着地すること、主に中央から外に対して移動してしまった場合を指す。 トランポリンで跳躍時に、踏み込み位置よりズレで着地すること、主に中央から外に対して移動してしまった場合を指す。
  
-トランポリン +---- 
-当サイトのメインテーマでもある、昨今人気の出てきた新スポーツです。スポーツとしての内容に関しましては「トランポリンとは」まで。+ 
 +===== トランポリン ​===== 
 + 
 +当サイトのメインテーマでもある、昨今人気の出てきた新スポーツです。スポーツとしての内容に関しましては「[[トランポリンとは]]」まで。 
 + 
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 +</​html>​ 
 + 
 +---- 
 + 
 +===== トランポリン協会 =====
  
-トランポリン協会 
 国内のトランポリン競技を統括する協会、かつては存在したが、現在は体操協会に統合され、体操協会がトランポリンも担当。 国内のトランポリン競技を統括する協会、かつては存在したが、現在は体操協会に統合され、体操協会がトランポリンも担当。
  
-トランポリンパーク+---- 
 + 
 +===== トランポリンパーク ​===== 
 1台ずつのトランポリンでなく、鉄骨フレームを繋いだものに複数のベッドが張られて、複数トランポリンが一体化したものです。アメリカ発で、主に輸入され、跳躍力は弱めになるが、大人数で遊びやすいため、街中のフリートランポリン場に多く採用されています。 1台ずつのトランポリンでなく、鉄骨フレームを繋いだものに複数のベッドが張られて、複数トランポリンが一体化したものです。アメリカ発で、主に輸入され、跳躍力は弱めになるが、大人数で遊びやすいため、街中のフリートランポリン場に多く採用されています。
  
-バッヂテスト+---- 
 + 
 +===== バッヂテスト ​===== 
 日本体操協会の定める、初心者が自分の上達を確認できるように基礎技で構成された、1級から5級までの10種ジャンプの検定。 宙返り、背落ちの入らない基礎技の組み合わせで構成されています。その上に、1級から5級までの組み合わせ、連続で構成された初段~4段も。 日本体操協会の定める、初心者が自分の上達を確認できるように基礎技で構成された、1級から5級までの10種ジャンプの検定。 宙返り、背落ちの入らない基礎技の組み合わせで構成されています。その上に、1級から5級までの組み合わせ、連続で構成された初段~4段も。
  
-パッド・フレームパッド +<​html>​ 
-トランポリンのフレーム、およびスプリングを覆うように配置するクッション材です。硬いフレームや、スプリングから競技者を守ります。+<script async src="​https://​pagead2.googlesyndication.com/​pagead/​js/​adsbygoogle.js"></​script>​ 
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 +===== パッド・フレームパッド =====
  
 +トランポリンのフレーム、およびスプリングを覆うように配置するクッション材です。硬いフレームや、スプリングから競技者を守ります。
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 +----
    
-バラニー+===== バラニー ​===== 
 前方宙返り1/​2捻りのこと。また、技の途中で1/​2捻りを入れる場合もバラニー〇〇のように技名につけます。例:前方二回宙返りの二回転目で1/​2捻り→バラニーアウト。 前方宙返り1/​2捻りのこと。また、技の途中で1/​2捻りを入れる場合もバラニー〇〇のように技名につけます。例:前方二回宙返りの二回転目で1/​2捻り→バラニーアウト。
  
-捻り+---- 
 + 
 +===== 捻り ​===== 
 横回転のこと。跳躍時に体に対して横方向に回転を加えることを、日本語では捻り、英語ではツイストと呼びます。縦回転無しでこの捻りのみをする場合も、宙返りに組み合わせる場合もあります。 横回転のこと。跳躍時に体に対して横方向に回転を加えることを、日本語では捻り、英語ではツイストと呼びます。縦回転無しでこの捻りのみをする場合も、宙返りに組み合わせる場合もあります。
  
-開き・開く+---- 
 + 
 +===== 開き・開く ​===== 
 技に入っている時の姿勢から、形を解いて自然な浮遊状態に戻すこと。回転技などをかける際には、回転力を出すように、体を小さく丸めたりする必要があり、技を終え、その姿勢から着地姿勢に移行する時にこの開きを行い、体勢を戻します。 技に入っている時の姿勢から、形を解いて自然な浮遊状態に戻すこと。回転技などをかける際には、回転力を出すように、体を小さく丸めたりする必要があり、技を終え、その姿勢から着地姿勢に移行する時にこの開きを行い、体勢を戻します。
  
-ピルエット+---- 
 + 
 +===== ピルエット ​===== 
 縦回転を伴わない捻り飛びのことです。一回捻り飛びを指しますが、ピルエットという用語自体は捻り飛びとして使われ、一般的には、フルピルエット(一回捻り飛び)、ハーフピルエット(半捻り飛び)のように、回転量を表す用語とともに使われることが多いです。 縦回転を伴わない捻り飛びのことです。一回捻り飛びを指しますが、ピルエットという用語自体は捻り飛びとして使われ、一般的には、フルピルエット(一回捻り飛び)、ハーフピルエット(半捻り飛び)のように、回転量を表す用語とともに使われることが多いです。
  
-普及指導員+---- 
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 +===== 普及指導員 ​===== 
 体操協会認定の、トランポリンの指導員資格のひとつ。基礎的な技の一通りと、宙返りなどが補助を含め指導できるレベルにあるという資格です。 体操協会認定の、トランポリンの指導員資格のひとつ。基礎的な技の一通りと、宙返りなどが補助を含め指導できるレベルにあるという資格です。
  
-フルシート+---- 
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 +===== フルシート ​===== 
 一回捻り腰落ちのこと。 一回捻り腰落ちのこと。
  
-ベッド+---- 
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 +===== ベッド ​===== 
 トランポリン台の、人が飛ぶ時に乗る布部分のことです。多数のゴム・ケーブルまたはスプリングで枠に固定され、この上で跳躍します。タイプ、材質は台によってさまざまです。 トランポリン台の、人が飛ぶ時に乗る布部分のことです。多数のゴム・ケーブルまたはスプリングで枠に固定され、この上で跳躍します。タイプ、材質は台によってさまざまです。
  
-補助台+---- 
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 +===== 補助台 ​===== 
 トランポリンの前後に置くベッドと同じ高さの台で、枠からはみ出た時のケガ防止に、上に厚いマットを置いて使います。トランポリン上で技を行って枠からはみ出るのは圧倒的に前後が多いため、前後にはこの補助台をつける。 最近の多いフリーのトランポリン場などでは枠からはみ出して落ちる怖さを軽減させるために、トランポリンの四方とも床を台の高さにしているところも多いです。 トランポリンの前後に置くベッドと同じ高さの台で、枠からはみ出た時のケガ防止に、上に厚いマットを置いて使います。トランポリン上で技を行って枠からはみ出るのは圧倒的に前後が多いため、前後にはこの補助台をつける。 最近の多いフリーのトランポリン場などでは枠からはみ出して落ちる怖さを軽減させるために、トランポリンの四方とも床を台の高さにしているところも多いです。
  
-ポーパス+---- 
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 +===== ポーパス ​===== 
 背落ちからの前方宙返り背落ちのこと。 背落ちからの前方宙返り背落ちのこと。
  
-ボールアウト+---- 
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 +===== ボールアウト ​===== 
 背落ちからの前方宙返りをして立つ技。前方宙返り中に捻りを入れたりすることで、〇〇ボールアウト、のように技名が繋がる。例:背落ち→前方宙返り1/​2捻り=バラニーボールアウト。 背落ちからの前方宙返りをして立つ技。前方宙返り中に捻りを入れたりすることで、〇〇ボールアウト、のように技名が繋がる。例:背落ち→前方宙返り1/​2捻り=バラニーボールアウト。
  
-ミドル+---- 
 + 
 +===== ミドル ​===== 
 トランポリンの規格の内中間のもので、シャトル競技やバッジテスト用に使われるものです。一般的にはレギレーションとも。約3.6m×1.8m。 トランポリンの規格の内中間のもので、シャトル競技やバッジテスト用に使われるものです。一般的にはレギレーションとも。約3.6m×1.8m。
  
-ミニトランプ(ミニトランポリン)+<​html>​ 
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 +===== ミニトランプ(ミニトランポリン) ​===== 
 フレーム1m四方程度、ベッドが70cm四方程度の小型のトランポリンです。競技としてのトランポリンを行ったり、この上で技を行うのは難しいですが、床の技の踏切用の補助器具として利用されたり、小さな子供の技導入用に利用されたりします。 フレーム1m四方程度、ベッドが70cm四方程度の小型のトランポリンです。競技としてのトランポリンを行ったり、この上で技を行うのは難しいですが、床の技の踏切用の補助器具として利用されたり、小さな子供の技導入用に利用されたりします。
  
-ムーンサルト+---- 
 + 
 +===== ムーンサルト ​===== 
 体操競技の技「後(前)方二回宙返り一回ひねり」の通称で和製英語。「月面宙返り」とも言う。トランポリンでも同様にこの技が存在。「二回宙返り一回ひねり」していればそう呼ばれ、回転の方向は問われない。 体操競技の技「後(前)方二回宙返り一回ひねり」の通称で和製英語。「月面宙返り」とも言う。トランポリンでも同様にこの技が存在。「二回宙返り一回ひねり」していればそう呼ばれ、回転の方向は問われない。
  
-ユーロ+---- 
 + 
 +===== ユーロ ​===== 
 国際大会で使用されることが多いラージサイズのトランポリンで、ドイツのユーロトランプ社製のトランポリンの内ラージサイズのものの通称です。ほぼトランポリン内ではユーロ、で通じます。 国際大会で使用されることが多いラージサイズのトランポリンで、ドイツのユーロトランプ社製のトランポリンの内ラージサイズのものの通称です。ほぼトランポリン内ではユーロ、で通じます。
 ※ユーロトランプ社製トランポリンにはミドルサイズの商品などもありますが、そのようなものを呼ぶ時は「ユーロミドル」などと呼ぶことが多いです ※ユーロトランプ社製トランポリンにはミドルサイズの商品などもありますが、そのようなものを呼ぶ時は「ユーロミドル」などと呼ぶことが多いです
  
-ラージ+---- 
 + 
 +===== ラージ ​===== 
 ラージサイズとも呼ばれ、トランポリン台の中で最大サイズのものを指し、公式競技用です。約4.3m×2.1m。一般的な大会、特に国際大会や全日本などではすべてこの企画のトランポリン台が使用されます。 ラージサイズとも呼ばれ、トランポリン台の中で最大サイズのものを指し、公式競技用です。約4.3m×2.1m。一般的な大会、特に国際大会や全日本などではすべてこの企画のトランポリン台が使用されます。
  
-ランディー(ランドルフ)+---- 
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 +===== ランディー(ランドルフ) ​===== 
 前方宙返り2と1/​2捻りのこと。また、技の途中で2と1/​2捻りを入れる場合もランディー〇〇のように技名につけます。例:前方二回宙返りの二回転目で2と1/​2捻り→ランディーアウト。 前方宙返り2と1/​2捻りのこと。また、技の途中で2と1/​2捻りを入れる場合もランディー〇〇のように技名につけます。例:前方二回宙返りの二回転目で2と1/​2捻り→ランディーアウト。
  
-ルーディー(ルドルフ)+---- 
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 +===== ルーディー(ルドルフ) ​===== 
 前方宙返り1と1/​2捻りのこと。また、技の途中で1と1/​2捻りを入れる場合もルーディー〇〇のように技名につけます。例:前方二回宙返りの二回転目で1と1/​2捻り→ルーディーアウト。 前方宙返り1と1/​2捻りのこと。また、技の途中で1と1/​2捻りを入れる場合もルーディー〇〇のように技名につけます。例:前方二回宙返りの二回転目で1と1/​2捻り→ルーディーアウト。
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 ===== ローラー ===== ===== ローラー =====
  
 腰落ちした後、跳ねて一回捻りをして再度腰落ちする技。 腰落ちした後、跳ねて一回捻りをして再度腰落ちする技。
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トランポリン用語.1618057441.txt.gz · 最終更新: 2021/04/10 21:24 by moepapa